アフィリエイト記事の書き方-ターゲットに向けた体験談が◎

アフィリエイト記事の書き方

アフィリエイトブログで書く記事は
主に次のようなタイプがあります。

  • 体験・レビュー記事
  • 商品比較・特徴に関する記事
  • 情報提供記事

これからアフィリエイトで稼ぐために、
記事の書き方もしっかり勉強していきましょう!

目次

初心者は体験談やレビュー記事がおすすめ

体験・レビュー記事は、
自分が買った商品についての感想や、
使用感などを書いていきます。

商品を買う前って、
どんな商品か気になりますよね?

例えばダイエットグッズなら、
以下のようなことが気になると思います。

  • 本当に痩せるのか?
  • どのくらいの期間で効果が出るのか?
  • 他の商品と比べてコスパはどうか?
  • 安全性はどうか?

商品販売ページには、
良いことしか書いていないので、
実際どうなの?と思って調べている人は多いです。

[char no=”1″ char=”香織”]私も何かモノを買う前には、
上記のようなことが気になって、
口コミや評価を必ずチェックしますもんね。[/char]

そういう体験談は、
アフィリエイト記事におすすめです。

体験談を見て、自分にもできそう、
なんだか効果ありそうだなと思ったら、
ユーザーは買ってみようかなと思います。

より一歩進んで、
複数の商品を比較する記事も
アフィリエイトブログにおすすめです。

体験レビュー記事と同様に、
AとBの商品のどっちがいいの?
と思っている人に向けて書きます。

この場合、
AとBの両方の情報収集は必要です。

どちらも体験済みならベストですが、
そうでなければ入念にリサーチして書きましょう。

とはいえ、
毎日、体験談や比較記事を書くのは難しいですよね?
そんなに毎日モノを買ったりしませんし…。

ですから、今回作成したブログは、
記事を書く練習も兼ねて日記を書いてみましょう。

自分が買ったもの、行った場所、
やってみたことなどを書いていってOKです。

  • 買ったものの感想
  • 行った場所の情報
  • 最近の流行りなどお役立ち情報
  • 自分で作ったもの(料理レシピ等)の情報

自分が生活していく中で起こった出来事や、
情報収集したことなら書きやすいですよね。
体験談がなければ、情報提供の記事でOKです。

仕事のスキルで専門的なものがあれば、
それに関する知識まとめでもいいですね。

趣味やペットなどのネタも良いです。

  • 初心者がピアノを上達する方法
  • 愛猫のおすすめダイエットフード
  • 簿記検定3級を半年で合格する方法

このような知識や経験があるものも良いネタです。

記事の文字数は、
1,000文字以上を目安に書いてみましょう。

あまり少ない文字数の記事だと、
検索エンジン対策として弱くなります。

かといって、何千文字も書いてしまって、
1記事に1週間かかってしまった…
ということのないように。

毎日1記事がベストですが、
2日に1記事くらいが書けるよう、
無理のない範囲で気軽に書いてくださいね。

ターゲット(ペルソナ)を意識して書く

体験レビュー、比較、情報提供のどのタイプでも、
読み手が誰なのか?を意識して書きましょう。

年齢は?
性別は?
職業は?
どんなことで悩んでいるか?
普段、どんな生活をしているか?

などをイメージして書くことが大事です。

例えば、手紙をもらったとして、
「皆さんへ」と「○○さんへ」では、
受け取る印象も変わりますよね。

特定の一人をイメージして記事を書くと、
それにピッタリの人が読んだときに刺さります。

「それじゃ、少数の人しか反応してくれないよ…」
と思うかもしれませんが、
逆に少数に刺さればいいんです。

みんなに向けて書いて誰にも刺さらないより、
特定の一人に向けて書いて刺さる方がいいですよね?

不特定多数の人向けのぼんやりした記事だと
ありきたりなつまらない記事になってしまいます。

どこかに旅行したり、イベントに出かけたときも
自分のような人が同じ体験をしたら、
何が知りたいだろうか?を意識しましょう。

[char no=”3″ char=”ステラ”]私はトイレが近いので(笑)、
トイレの有無や並んでいるのか?とか気になります。[/char]

[char no=”1″ char=”香織”]わかる~。
女性なら気になるところですよね。
こんな感じで、ぜひ、「画面の向こうの誰か」を
想像しながら記事を書いてみてくださいね。[/char]

わかりやすい文章で書こう

記事を書いていると、
ついつい難しい言葉を使いがちです。

調べたことをまとめていると、
専門的な用語も出てきたりして、
わかりにくくなることも…。

中学生でもわかるくらい平易で、
わかりやすい表現・言葉でかきましょう。
最近はスマホで移動中に読む人も多いですよね。

難しい文章が並ぶと、
あー、よく分からん!と思って、
読む気を無くしてしまいます。

スマホから見ていることも
想定しておくといいですね。

もう一つ深い話をすると、
わかりやすい言葉を使うという他に、
ユーザーがふむふむと納得したのか?

このことも意識してください。

平易でなくてもターゲットに響くならば、
少しくらい難しいワードでも問題ありません。

[char no=”1″ char=”香織”]このあたりはやっていく中で、
徐々にわかってくると思いますので、
記事を書くことで経験値を上げてほしいところです。[/char]

タイトルに対して、
記事の中で答えが返せているのか、

これが最も大事なポイントです。

また、読みやすくするために、
見出しを効果的に使うと良いです。

見出しをつけて段落を区切ることで、
内容が整理されるのでわかりやすくなりますよ。

見出しにもキーワードを入れておくと、
検索エンジン対策になって一石二鳥。

見出しにつけたキーワードをもとに、
アクセスが来やすくなります。

見出しはHTMLという言語用語で
「Hタグ」と呼ばれますが、
またこのブログで詳しく解説していきますね。

記事を書くときの注意

毎日記事を書くとなると、
だんだんネタに困ってきます(笑)

それは設計図を作っていないので仕方ないのですが、
やってはいけないのが「他人の文章のコピペ」です。

「語尾を変えればいいのでは?」
「引用と表記すれば大丈夫でしょ?」
と思っているなら危険です。

他のサイトや本、雑誌などにある文章を、
少し変えたとしてもほぼそのまま載せると、
著作権の侵害になってしまいます。

他人の文章を読んで、
自分なりに考えたことを書く、
というのはOKですが、写してはダメです。

また、引用も厳密にはダメではないのですが、
引用がほとんどで自分の文章が少ないのはダメです。

文章の一部を引用符をつけて引用した…
という程度なら問題ないですが、
引用しすぎにならないよう気をつけましょう。

これは文章だけでなく、
画像や図も勝手に使ってはいけません。

文章、画像には作者の著作権がありますので、
無断使用すると侵害です。

グーグルもオリジナルを評価しますので、
他人のものを引用するのではなく、
自分のコンテンツで勝負してくださいね。

 

 

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