キーワードの選び方

アフィリエイトで稼ぐには、キーワードが超大事です。
良い文章を書いても、キレイな画像を入れても
キーワードがダメだと全然稼げません。

重要度で表すとこんな感じです。

キーワード>コンテンツ>デザイン

良い内容の記事だったとしても、
それが稼げるかどうかは別問題。

収入につながるキーワードじゃないと、
いくら頑張っても空回りになることも…(汗)

アフィリエイトで稼ぐには、
キーワード選びがとっても大切なんです。

アフィリエイトにおけるキーワードとは?

アフィリエイトにおいてキーワードは「最重要」ですが、
そもそも「キーワード」って何?と思いませんか?

アフィリエイトにおける「キーワード」とは、
ヤフーやグーグル等で調べるときに、
検索窓に入力する言葉のことを言います。

パソコンやスマホを使って調べ物をするとき、
検索エンジンに言葉を入力するコレです。

キーワードの選び方
 

iphoneならサファリに入れたり、
アンドロイドならgoogle検索ですよね。
パソコンならyahooが多いかも。

このように、検索窓に打ち込む言葉のことを
「キーワード」と呼んでいます。

最近ならsiriのような音声検索もありますが、
音声検索使う言葉もキーワードの一種ですね。

なぜキーワードが大事かというと、
誰かが検索したときに自分のブログが表示されれば、
多くの人の目に触れる可能性が上がるからです。

例えば、誰かがニキビに効く化粧水を探していて、
「ニキビ 化粧水」と検索したとします。

その時に最初に出てきた検索結果を順に見て、
そのページを開いて、納得する答えがあって、
欲しい物がドンピシャなものなら買ったりしますよね?

また、友達とのランチで店を探すとき、
「○○駅 ランチ」「○○町 ランチ イタリアン」
みたいに探したりすると思います。

あるいは、料理レシピが知りたくて、
「肉じゃが レシピ」と入力するかもしれません。

「ニキビ」「化粧水」「○○駅」「ランチ」など、
検索窓に入力するものがキーワードになります。
 
でも、その中でも稼ぎにつながるものと、
そうでないものがあるんですね。

「○○駅 ランチ」で調べた人はお店を知りたいだけで、
今すぐ何かモノを買ったりする人ではないはず。

何か商品を紹介したい人にとっては、
大きく収益につなげるのは難しいです。

ランチのある飲食店のオーナーにとっては、
大事なキーワードかもですが、
アフィリエイターとしてはイマイチです。

それと同じく、
「肉じゃが レシピ」で調べてきた人は、
これから肉じゃがを作りたい人でしょう。

こちらも何か商品や
サービスを購入する可能性は低そうですよね…。

このように、
検索窓に打ち込むキーワードは無数にあるんですが、
稼げるキーワードかどうかは大きく違います。
 
「稼げるキーワードを見つける」のが、
アフィリエイトではとても大事なんです。

まずは「これは収益につながるキーワードか?」
を意識するクセをつけていきましょう。

初心者が狙うべきキーワードとは?

初心者にとって狙いやすいキーワードは、
以下のようなものが代表的です。

  • 商標キーワード
  • 悩み系キーワード
  • 3語以上のキーワード

商標キーワード

稼ぎやすいキーワードの代表としては、
「商標キーワード」と呼ばれる、
商品名を含んだキーワードです。

商品名で検索してくるのですから、
すでにその商品をある程度知っている人ですよね。

しかも、「商品名+楽天」などで調べる人は、
楽天で購入したいと思っているかもしれません。

このように、商品名の入ったキーワードのことを、
「商標キーワード」と言います。

商品を「今すぐ買いたい」と思っている人ですから、
購入意欲マンマンのユーザーなので、
アフィリエイトには狙い目のキーワードです。

ただ、商標キーワードは稼ぎやすいです反面、
むやみに初心者が取り組むのは危険です。

人気の商品や有名な商品名は、
すでにもうみんな知ってますよね?

テレビCMで見たり、雑誌やネットで見かけるということは、
競合アフィリエイターや大手企業も知っているということ。

初心者がそのような
商標キーワードを使うには工夫がいります。

新着商品名を使う

一つは「まだあまり知られていない商品名を使う」こと。
例えばASPには「新着商品」を紹介するページがあります。

ASP新着商品の探し方 新着商品

上記はA8の例ですが、
TOPページにバナーがあることが多いです。

まだ認知度が高くない商品だと、
サイトやブログも少ないので上位表示しやすいですよ。

後に有名になったり認知度が上がるのを期待して、
無名なうちからブログや記事を作るのがおすすめです。

今すぐ客以外を狙う

もう一つは「今すぐ客以外を狙う」こと。

「商品名 通販」などのキーワードだと、
今すぐ買いたい人なので競合が激しいです。

ですから、その商品がほしいな~と思いつつ、
まだ調べている状態の人に向けたキーワードを使うこと。

「商品名 評判」など、様子見の人をターゲットにしたり、
「商品名 ○○ ○○」などの3語にするのがおすすめです。

悩み系キーワード

悩み系キーワードとは、
悩みを解決したいユーザーが
検索するキーワードのことを言います。

「ニキビ 治らない」
「太もも 細くしたい」
「英会話 難しい」

上記のようなキーワードですね。

悩みを解決する商品やサービスを探している人なので、
記事の内容と紹介したいものがマッチすれば稼げます。

特に悩みが深いものほどネットでは売れやすいので、
「一般の店舗にはあまりないけどネットでは買える商品」は、
とても反応が良かったりしますよ。

また、人によって様々な悩みがあるので、
キーワードの幅も広いです。

しかし、悩みを感じているユーザーの気持ちを考えて、
記事やブログを作っていかないと稼げないので、
ジャンルや悩みに関する調査はかなり必要ですね。

3語以上のキーワード

3語以上のキーワードとは、
「ニキビ 治らない 30代」
「太もも 細くしたい 1ヶ月」
「英会話 オンライン おすすめ」

このように単語が3語以上になることで、
よりニッチなユーザーを対象にするキーワードです。

例えば、「ニキビ」というキーワードを入力する人でも、
いろんな人、状態の人がいますよね?

  • ニキビを治したい人
  • ニキビの原因が知りたい人
  • ニキビ跡が気になっている人

年代も10代の学生から30代の会社員など様々です。

キーワードの単語が少ないほど、
集まるユーザーの属性も広くぼやけてしまいます。

それらの人の悩みに答えるには、
かなり大規模なサイトになってしまうので、
個人で、しかも初心者では難しいです…。

一方、キーワードの単語が増えれば増えるほど、
検索してアクセスしてくる人は減ります。

でも、対象が狭まることで、
「あ、これは私にピッタリかも?」
と思われて成約しやすくなります。

こうしたキーワードを
「ロングテールキーワード」とも言います。

このように、ブログの記事一つ一つに対して、
適切なキーワードを決めることが大事です。

最初はわかりにくいかもしれませんが、
キーワード選びはおろそかにせず、
しっかり考えて使うことをクセづけていきましょう。

そしてそのキーワードを使った記事タイトルに対して、
記事の中で、ちゃんと答えが返せているのかを意識して下さい。

やっていくうちにわかってきますので、
一緒に勉強していきましょう!!

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